今年小学校に入学した娘の学校で楽しい事ランキング

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ごきげんよう。模造紙です。

我が家には今年小学校に入学した娘がいるのですが、毎日学校であった出来事を楽しそうにお話ししてくれます。

今日はそんな娘の学校で楽しい事1位~4位を覚書を兼ねて発表したいと思います。

第4位 ぬりえ

小1 娘 いろえんぴつ

色とりどりでカラフルな色鉛筆がお気に入りで、幼稚園に入る前の未就園児時代からとにかくぬりえが大好きで、支援センターに遊びに行っていた時もいつも椅子に座って一生懸命ぬりぬりしていました。

目で見て成長の過程がよくわかるツールのひとつですよね。

2歳くらいに塗ったぬりえは、枠線からはみ出しまくりだし、大好きな色を沢山使ったよ!すごいでしょ!的なノリでそれはそれで非常に可愛らしく微笑ましいのですが、現在、小1となると、はみ出さないことが正義だと言わんばかりの徹底したこだわりです。

今となってはとりあえずいっぱい色を使って喜んでいた時代が懐かしくも感じ、ぬりえという1枚の紙の上で確かに娘が表現したいことを形にしようと奮闘している姿に成長を感じます。

第3位 運動場で遊ぶ

運動場

子供ならみんな大好き外遊び!

というわけで娘も15分の大休憩や昼休憩になると必ず仲良しのお友達と運動場に遊びに行くそうです。

幼稚園の園庭とは違い、小学校の運動場はとにかく広いのでその部分でも娘のテンションは上がったようで、開放感と爽快感でとっても外遊びがお気に入りみたいです。

ある時はうんていをやり過ぎて手のひらにマメを作って帰ってきたり、

夏場の蚊が大量発生する現在は、毎日新しい虫刺されを作って帰宅します。

特にジャングルジムとタイヤ飛びに夢中になっているらしく、上手で得意なお友達に教えてもらいながら娘の出来ることが少しずつ増えていっているようです。

運動場といえば、誰しも目撃したことがある竜巻ですが、娘の小学校もたまに発生するそうです。

このあたりは昔も今も変わらないなぁ。

そして大人になってから見る運動場はなんとなくコンパクトに感じますね

自分が小学生だった頃は、すごーく広く感じられて全速力で走ってもなかなか端っこに着かないくらい広い印象でした。

時の流れって残酷や…

第2位 お絵かき

何故か子供の描く絵って自画像が必ず入る法則www

可愛いんだけど、ほぼみんな自分を描くから面白いよなぁ。

しかも子供ながらに美化して描くと言う。娘がドレスを着てティアラを付けてるのはデフォです(笑)

でも上達速度がすごく早くて、「え、こんな上手に描けてるの?!」と思わず言ってしまう絵もチラホラ。

でもこういう思考が親バカで、助長すると冷静な判断が出来ずにモンペになるのかもな…とふと我に返る。

第1位 図書のじかん

図書室

親の私が言うのもなんですが、本がめちゃめちゃ好きで読書家な娘。

テレビやゲーム、おもちゃも人並みに好きだけど、ちょっとした時間で手軽に読める本が好きらしい。

小学校入学前も、学校には本がたくさんある「図書室」があるということを友達から聞きつけてきたらしく、私の行く小学校にも図書室はあるのか?学校でいっぱい本を読んでいいのか?と目を輝かせながら聞いてきた程です。

本はいいですよね。

娘にも言っていますが、知らないこと、行ったことのない場所、今は関わりのない分野に興味を持つきっかけになるし、読んで得た知識が全て自分の力になるのは凄いことだと思う。

まあ、娘の場合、読んだ本によってはすっぽり内容が抜け落ちてて覚えていない場合もありますが、小1なんてこんなもん??

読んだ知識が身になって行動にまで反映されるようになるのはまだ少し先かもしれません(笑)

まとめ

入学したばかりなので、まだまだ楽しいの感覚が可愛らしくお子様です。

これが次第に小憎たらしい感じになるんだろうな…と焦燥にかられたりもしますが、また来年くらいに小2の娘の学校で面白い事ランキングをお届けできたらと思います!

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