子供の手足口病【2017年夏】うちの五歳男児実体験①

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ごきげんよう。模造紙です☆

夏に流行する乳幼児の病気というとヘルパンギーナ、手足口病、プール熱などを思い浮かべますよね!

実は先週から我が家の年中男児(五歳)が手足口病にかかり幼稚園を6日間お休みしました。

(罹患期間としては10日間なので手足口病にしては長引いた印象で、小児科の先生も中々治りづらかったねとおっしゃっていました)

うち息子の場合は始めの三日間くらいは高熱と嘔吐のみでしたので、重めの胃腸風邪かな?という感じてまさか手足口病だとは思っていませんでした。

私は心配性で気になった病気や気になる症状など、まずは検索してしまう検索魔なので、今回の息子の症状についても同じようなパターンの方のブログを沢山拝見しました。

もしかしたら、今後うちの子の実体験もどなたかの気休め程度にはなるかなと思いましたので、我が家の手足口病体験記を記しておきたいと思います。

初期症状は食欲減退、39℃代の熱

日曜日の朝、いつもと同じように朝食を食べていました。

いつもは大食いで朝食にはパンとバナナとヨーグルトを食べる息子が、パンには全く手をつけずなんだか元気がありません。

「食べたくない。」と

なんだか嫌な予感がしたので(母の第六感か?笑)

熱をはかると39.2℃。

元々、環境の変化に敏感でストレスがかかったり疲れをため込むと、熱を出したり吐きやすい子でしたので、今回もその調子で疲れが出た結果の一時的な体調不良かなと思い、その日の予定はキャンセルし(水泳の習い事がありましたがお休み)家で様子を見ることにしました。

日中はリビングのソファで氷枕を当てて横になっていました。

高熱で意識が朦朧としているのと嘔気もあるのか、この日はずっと元気がなく、いつもなら大好きな録画番組を見たりゲームをしているのに、そういったことをする力も環かないようでした。

私が買ってきたスポーツドリンクとゼリーを昼ごはんに出しましたが、ゼリーを一口食べただけで吐いてしまいました。

(残ったゼリーは小1のお姉ちゃんが食べましたが…)

昼過ぎに熱をはかると39.8℃で流石に辛そうでしたので、以前、処方してもらった解熱剤が残っていたのでそれを飲ませて様子を見ることに。

解熱剤の効果もあってか夕方くらいには少し元気になったようで、静かに座ってテレビを見ていました。

夕ご飯は「食べたくない」と言うのでスポーツドリンクのみを飲みました。

いつもの疲れた末の体調不良であれば、いつも一晩寝ると回復していたので、今回も眠って翌朝には改善して元気になっているだろうと楽観視している部分がありました。

2日目の朝、未だ38~39℃の熱

月曜日の朝、熱は下がって「今日も幼稚園行くー!」と元気に起きてくると思ってたら…

熱が殆んど下がっておらず食欲もないと。

その日が一学期最後の給食だったので出来れば行って欲しいな~という淡い期待があったのですが、気持ち悪く吐き気もあるというので幼稚園はお休みして小児科に行くことにしました。

ぐったりして調子が悪そうでしたので、小児科に向かう時間までは寝かせることに。

10時前に小児科に到着。

診断結果は風邪の引きはじめで休養すると治るだろうからと、整腸剤と抗生物質をもらって帰ってきました。

しかし帰宅後、水分をとっただけでも吐くようになってしまい、処方された薬もまったく飲めないまま2日目は終わりました。

この日の受診で、のどの奥にひとつだけ口内炎を指摘されましたが、これが手足口病による口内炎の始まりだったのでしょう。

病体で入浴は辛いでしょうが、夏場で汗をかくため、軽くシャワーをして早めに就寝しました。

ですが、その何時間後かに布団で横たわっている状態で嘔吐。

殆んど胃に何も入っていないため、嘔吐の量自体は多くありませんが、ゴムシーツを敷いたりタオルでガードしていない状態でしたので、とりあえず汚染した場所をさっとタオルで拭いてシーツを交換しました。

(寝てる時の嘔吐を想定して、洗面器を置いておいたりゴムシーツを敷いておけばよかったと後悔)

前日夜の嘔吐があったので、次の日も登園は厳しいだろうとある程度予想はしていましたが、やっぱり次の日もほとんど回復していないようでした。

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