【恋と嘘】2話の感想・考察【未来の奥さん可愛い】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ごきげんよう。模造紙です。

恋と嘘第2話は政府通知の将来の嫁である莉々奈がめちゃめちゃ面白くて愛らしい子で、もうネジは高崎さんじゃなしに科学の赤い糸に身を委ねちゃえば終始上手くいくんじゃね?というお話でした!

同世代の女子の中では浮くかもしれないけれど、とても自分に正直で人の気持ちを重んじようとするいい子ですね。

負けん気が強いけどロマンティックな恋愛に憧れていて、未来の伴侶(予定)であるネジと高崎さんの恋に憧れて、2人を応援する流れになるのに非常に好感が持てました!

政府通知、反故にしてもいいのか問題

恋と嘘 2話 莉々奈

主人公たちが生まれる前から施行されていた制度に逆らって、恋に一直線なのがどうしても気になってしまいました。

10代だし若さ故だから、打算とか計算とか駆け引きとかないんだよな。

けれど法律なのだから破ると犯罪なわけですよね?

もうちょっと慎重に行動してもいいのでは。

ぶっ飛んだ設定なのに、どこか雰囲気が甘いというか緩い印象です。

ラブコメだからそういう部分を気にしちゃいかんのだろうけど、BBAはどうしても親目線で見てしまうわけで、科学や遺伝子云々で選ばれた伴侶同士だからある程度の上手くいく補償がなされているわけで、やっぱり政府のお墨付きってものすごい安定材料だと思うのですよね。

自分の息子が青春の一時の想いに駆られて、犯罪者になろうとしてたら全力で止めるに決まってる。

加えて、お見合い相手が近隣一の進学女子高に通っててめちゃんこ可愛く礼儀正しい子なら尚更だよ!

立場上の恋敵同士は仲良くなる? ポーズだけじゃないの?

恋と嘘 2話 ネジ 高崎

現実問題、もしこんな法律があったとしたら相思相愛の相手と政府が定めた伴侶が互いに仲良くなるのか?

ならんだろう。

女の子に夢を見ているのかなー。それとも悪人を登場させたくない?

穿った見方かもしれないけど、いくらなんでも仲良くなる設定は無理やり感が否めません。

どっちの女の子も凄い良い子で、ラブコメによくある〇〇派と〇〇派という支持を二分したい作者の思惑もあるのかもしれませんが、あまりにリアリティがないというか。

創作として見る分には良いけど、実在する女子として考えると、高崎さんも莉々奈も一部の女子からめちゃめちゃ反感買いそうなキャラ設定だと思う。

人間らしい負の感情がもっとオーブンに描かれていたほうが私は共感出来たかも。

主人公と年代が近い、10代~20代前半くらいまでの方なら見ていてキュンとなるのかなぁ。どうなんだろう。

恋と嘘2話感想まとめ

1話の時点では、オープニング曲も良いし設定面白くて好感触でしたが、2話でちょっと「??」な部分が多くて最後まで完走できるか怪しくなってきました。

私は1話のシリアスな雰囲気に惹かれていたんだろうなぁ。いっそ、短編アニメーションで1話完で締めちゃったほうが名作感は出るんじゃ(笑)

2話のコミカルな話展開や次第に風呂敷を広げ始めていく感じが、今後の展開に少々不安を感じてしまいます。

しかも次回は同級生男子(イケメン)も絡んでくる不穏な雰囲気(笑)

迷走して終着点を見失わないようにして欲しいな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする